おきてくんは、スマホやPCのインカメラで目の開き具合を見守り、目を閉じたままになると画面・音・バイブで知らせるWebアプリです。 インストール不要・無料・映像は端末の外に出ません。
在宅勤務や昼食後のデスクワークで、気づいたら意識が飛んでいた——そうなる前に警告。離席・着席も自動で記録されるので、作業ログとしても使えます。
深夜の受験勉強や資格の追い込みで、参考書に頭が落ちる瞬間をキャッチ。記録タブを見れば「自分が何時ごろ眠くなるか」の傾向もつかめます。
運転モードなら、目を開けて前を向くだけで警告が自動で止まります。運転中に画面へ手を伸ばす必要はありません。ダッシュボード設置を想定した高解像度検知つき。
※補助機能であり、安全運転の代替にはなりません。眠気を感じたら必ず休憩を。面倒な初期設定はありません。開始直後の3秒間で、あなたの目の開き方と顔の向きを自動で調整します。精密に合わせたい人向けの手動調整(マルチモニタ対応)も用意しています。
目を閉じたままの時間が続くと、赤い画面と音・バイブで警告。うつむき・よそ見が続いたときは、ソフトな注意でお知らせします。
タップで音はすぐ止まり、目を開けているのをカメラが確認すると警告が閉じます。寝ぼけてタップしただけでは解除されず、目を閉じたままなら再び鳴ります。
開始直後に目の開き方・顔の向きの基準を自動学習。座り直しても、次の開始時にまた合わせ直します。
正面・閉眼・見回しの3ステップで精密調整。複数モニタの視線範囲も登録できます。
目を開ければ警告が自動停止。頭が落ちたときは顔の向きからも警告。基準は通常モードと別に保存。
全画面の点滅・警告音・バイブの三段構え。誤検知だったときはワンアクションで記録に残せます。
居眠り・離席・うつむきを日付ごとに自動記録。検知した瞬間の画像保存(設定制・端末内のみ)も。
指定した時刻にチャイムでお知らせ。会議や休憩のタイミングの寝過ごし防止に。
検知はすべて端末内のAI(MediaPipe)で実行され、映像・画像が外部サーバーに送信されることは一切ありません。アカウント登録も不要です。
おきてくんは、強い日中の眠気と付き合いながら働く開発者が「自分の眠気に、自分で気づけるように」と自分のために作ったツールです。 同じように仕事や勉強、運転前の眠気に困っている人の補助になればうれしいです。
無料です。アカウント登録も不要で、ブラウザで開くだけで使えます。
インカメラ付きの端末なら、iPhone・Android・PCのブラウザで動作します。バイブレーションはAndroidなど対応端末のみです。
映像は端末内でのみ処理され、保存も送信もされません。検知時のスナップショット保存は初期設定OFFで、ONにした場合も端末内にだけ保存されます。
照明・カメラ位置・眼鏡などの条件により検知できない場合があります。本アプリは医療機器ではなく、居眠りの検知を保証するものではありません。あくまで自分の眠気に気づくための補助としてお使いください。
設定もインストールも不要。今この瞬間の眠気から。
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